プロフィール:多田和子(Kazuko Tada)

札幌生まれの札幌育ち。小さい頃から看護師にあこがれ、札幌医科大学衛生短期大学部 看護学科入学。
在学中に、「赤ちゃんかわいい~助産師になりたい!」と思う。
同校卒業後、看護師の国家資格を取得するとともに、北海道大学医療技術短期大学部 専攻科 助産学特別専攻に進学。
在学中に、「いつか開業助産師になりたい!」と思う。
卒業後は助産師として札幌厚生病院産婦人科・内科混合病棟で、「ゆりかごから墓場まで・・・」の激務を経験し助産師の仕事に失望し、結婚を機に退職。

1998年に長男出産。3年間の専業子育て中に子育ての辛さを思い知る・・・・・。そして、パン作りにはまる。
夫の転勤で、札幌から静岡県小山町に引っ越し、御殿場のパン屋の求人を見つけ、3歳の長男を保育園に入れ、御殿場市の「ブランジェリー ベックファン」でパン職人見習いとしてパート勤務。
いつかパン屋になることを夢見、助産師に戻る気は全くなかったが、パン屋の休みの日にできる、小山町の予防接種の補助業務に従事はしていた。

2004年に次男の妊娠を機にパン屋の仕事は妊婦には危険なため、泣く泣くパートをやめ、小山町で、助産師として臨時職員となり、出産前に退職。

次男出産後、パン屋に戻ったが、御殿場市で小沼母乳育児相談室を主宰している先輩助産師である小沼助産師との出会い、助産師学科にいたころの「いつか開業したい」という気持ちがよみがえり、小沼母乳育児相談室に次男を連れて修行に通い始める。
そんな中で、静岡県助産師会の講習会で現「母子フィ ジカルサポート研究会」の前身の「母子整体研究会」の渡部信子先生に出会う。

渡部先生のもとで「骨盤ケア」の学びを深めるうちに「私の開業の道はこれだ~!!おっぱいのつまりの原因は体なんだ~~」と思い、2006年出張専門で当時は「母乳育児サポート」という名で開業。と同時に小山町から御殿場市に引っ越し。

2007年にはHPを立ち上げ「マミーケアルーム38mw」に改名。
妊娠中や産後の骨盤を含めた全身ケアと全身ケアと乳房マッサージを合わせた整体母乳ケアを始める。
予約が増え、出張では回り切れなくなり、自宅の一室でもケアを始める。

2014年3月、三島市に自宅兼ケアルームを建設し、移転、延べで月80~90人ほどのケアを している。

数年前より、骨盤ケアを分娩介助に生かしたいという思いで、裾野市の後藤レディースクリニックで月に1回の当直勤務をしている。

ではあるが・・・
パン屋になる野望は捨てておらず、日々、仕事とパンの研究(?)とパン屋巡り・・・そして2人の息子達の子育てに全力を注いでいる。

「こんな私だからこそできる、楽しくおしゃべりしながら心地よくて、心も体も楽になるケアを提供しております。
体のことや子育てのことはもとより、愚痴や悩みなど・・いろんなことを共有して解決しましょう~」

是非お気軽にご相談ください