赤ちゃんの股関節脱臼の原因

「逆子は帝王切開になるってだけじゃない」の記事にも書いたように逆子は股関節脱臼の原因の一つになりますが、他にも生まれてから加わる股関節への負担が原因で起こる場合があります。

生まれて加わる股関節への負担とは、育児動作などがあります。

股関節脱臼を誘発する育児動作

一番多いのはおむつ交換の動作です。

足を持つことで股関節に負荷がかかるということもありますが、

実は一番の問題なのは

両膝が揃っているため、股関節が外れやすい角度になってしまい、さらにぶら下げらて重みがかかり最悪の状況です。

赤ちゃんに負担のないオムツ交換の動画

@mommycareroom38mwnのインスタグラムIGTVで視聴できますので、ご覧ください。

その他、

抱っこの時に赤ちゃんの左右の膝を揃えるように抱かないようにすること

だからと言って、赤ちゃんの足と足の間に腕を入れる抱っこは、赤ちゃんの足を支えないので、赤ちゃんが自分の足を頑張って自分で支えることになりますので、赤ちゃんが疲れてしまいます。

左右の膝は足の付け根より外側にくる。

例えば、カエルの足のようにして、

かつ足をブラブラさせずに支えてあげる

ように抱っこしてください。

赤ちゃんに関する他のブログ記事やインスタグラムなどを参考になさってください。

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