授乳中でも安心して食べられるスコーン。

<ブルーベリースコーンレシピ>
米粉 150g

ベーキングパウダー 5g

きび砂糖25g

塩 ひとつまみ

ローカカオバター 45g

豆乳 120〜150ml

ドライブルーベリー 50g(お湯につけて柔らかくしてザルにあげておく)

①ローカカオバターを湯煎で溶かす。

②米粉、ベーキングパウダー、きび砂糖、塩、を合わせてビニール袋へ入れる。

③②に溶けたローカカオバターを入れて袋ごと揉んで混ぜる。

④③に豆乳を入れて、ドライブルーベリーを入れて、一塊にする。

⑤伸ばして6当分にカットし天板に乗せる。                ※私は今回は、生地をおにぎりのように握って、成型して天板に載せました。

⑥190℃で余熱したオーブンで、15分くらい焼く。


通常のスコーンの材料は
小麦粉
バター
牛乳


これ、母乳が詰まりやすい材料


でも、これは、
グルテンフリーの米粉
ローカカオバター
豆乳

で作りました〜。

母乳詰まりを起こしやすい物は動物性脂肪!

なので、バターと牛乳は詰まりやすい。

小麦粉のグルテンは体を冷やすものなので、体が冷えても、母乳が詰まり易くなります。

なので、普通のスコーンは授乳中で、肩こりなどの循環が悪い時に、食べると、痛い目にあっちゃうかもしれません💦💦😭

でもでも、食べたいよね?

だから作りました!

グルテンフリーの米粉と、豆乳はいいとして、ローカカオバターって知ってますか?

チョコレートの材料になるカカオバターは
高温で熱して抽出しているのに対して、ローカカオバター低温抽出なので、ロー「Raw」=生だから、カカオに含まれるミネラルなどが損なわれていないと注目の材料!

ローチョコレートの材料であります。

でも今回はスコーンとしてオーブンで焼いているので、残念ながらRawの部分はありませんけど、、、💦

ローカカオバターは植物性のバター!
完全に液体化する温度が動物性脂肪の乳製品のバターより低めなので、体内で、固形になりにくいため、母乳も詰まりにくい!

という事で、
授乳中でも安心して食べられるスコーンです。

先日、次男の誕生日には同じく、米粉、ローカカオバター、豆乳で抹茶のガトーショコラを作りました〜(写真がなくてすみません💦💦)

バターを使わずに、サラダ油などで作る方法もありますが、どこかコクが無い。。。

でも、ローカカオバター使うと、コクもるのにさっぱりしてます。

しかも驚くことに、
作った後のゴムベラ、ボール全部、洗剤を使わなくてもお湯だけで、さっぱり汚れが落ちる!
だから、食べても母乳も詰まらないんだろうな〜って思うのです。

ちなみに、ドライブルベリーも自家製です。

ブルベリーはブルベリー農家さんのクライアントさんから購入した物をドライにした物です。








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